私の愛車へのこだわり

私の愛車へのこだわり

結婚してから変化

結婚して家庭を持った時、自分の車を処分した。

以後、ファミリカーを一台所有しているだけの我が家。
出勤に主人が乗って行ってしまうと、私は日中車を使えない。

 

そろそろ、自分の車が欲しいと思っている。
私は自分の部屋よりも車が欲しいと思う派だ。
新車でも中古でも構わないけど、オーディオにはこだわりたい。

 

なぜなら、車の中で曲を聞くのが大好きだからだ。
独身時代、スピーカーにウーハーまで追加して、車内でのオーディオにこだわった。
車は狭い空間のため、音がダイレクトに体に響いて、感情移入がし易い。

 

ヘッドフォンで聞くと、耳や脳だけで聞いている気分になるけど、車内で聞くと、爪先から頭のてっぺんまでが音に染まるようなきがして、堪らない。
そうやって車内で曲を聞くのが、ストレス発散になった。
真夜中のドライブでは、大きな声で歌ったりもした。

 

悲しい曲を聞いていて、外が雨だと、動くワイパーまでもが曲のスパイスのように涙を誘った。
子供がいると、なかなか自由な時間がない。
でも束の間、昔のように車に乗る時間があれば、今のこのストレスに塗れた自分が少しずつ変わる気がする。

 

私は、車の中で音楽を聞く事が好きだ。
部屋でも、ヘッドフォンでも、ライブ会場でもなく、車の中で聞くのが一番。

父の車選び

これは父が事故を起こし、早急に車を購入しなければならなくなった時の体験談です。

父が通勤中に事故を起こしました。幸い怪我も相手もいませんでしたが、運転していた車は廃車になってしまいました。
自動車保険は対物対人のみで自損は加入しておりません。しかも通勤のために毎日使いたい、お金もそんなに準備していない、ということで、あまり時間もお金もない中、父の車探しが始まりました。
手始めに中古車情報のサイトを見てみます。自宅の近くで予算が許す範囲の中古車を探します。
意外と多くあり驚きました。父はずっとT社の車を乗ってたので、同じメーカーの車を勧めてみましたが、別のメーカーのも乗ってみたいとのことなので、目星をつけて翌日に実車を見に行くことになりました。
私達は全く知らない中古車販売店でした。
ミニバン翌日、早速父はその店に行き、即決してきました。その場で支払いも済ませてきそうです。
父いわく「ネットで色々見た時に決めてしまった」そうで、一週間もかからず納車されました。
その車は年式は古いものの、走行距離が少なめで、多少すり傷があるものの状態は良好でした。
試乗もしてきたそうで、加速が良い所が気に入ったそうです。ちなみにH社のコンパクトカーです。
一昔前は気に入った中古車を探すときは、店を回って一台一台吟味したものですが、今は良い物を早急に購入でき、ネットの力をまざまざと見せつけられました。

 

私の好きな車の形について

独身時代には車に乗るのはもっぱら助手席だったので、2ドアの車しか考えられませんでした。

流線形の流れるような形の車がとても好きだったので、4ドアになるとどうしても箱型のセダンになるような気がして、格好が悪いと思っていたのです。
ですが子供が生まれて後部座席に子供を乗せるようになると、4ドアの車しか考えられなくなりました。

 

しかも出来るだけ内部の居住スペースがたくさんあるほうが子供が快適なので、内部の車高が高くて広い車を探すようになりました。
外から見たデザインなどは二の次になりました。
今は子供も大きくなりましたので、チャイルドシートなども不要です。
格好良すぎ
ですがやはり乗り降りの利便性を考えると、4ドアの車ははずせません。
最近は4ドアでも本当に素敵な流線形の車もありますが、どれも高級車です。
とても我が家では手が出ないような価格帯の車なのですが、いつか余裕が出来たらあのような車に乗り換えてみたいと思います。

 

ですが私があの車を運転すると、どうしても「お金持ちの子供を送迎しているお手伝いさん」のようなスタンスになってしまうのでは、と危惧しています。
我が家では免許を持っているのが私しかいないので、最近はいつも運転手しかしていませんが、もうそろそろ助手席や後部座席に移りたいなと思っています。

 

中古車を買った時の話

一昨年、コンパクトカーの中古車を購入しました。私は特に新車・中古車のこだわりはありませんでしたので、外観が新車同様で内装もそこそこ綺麗な状態で、手頃な値段で自分の私生活の実用性があれば、それに決めたいと思っていました。
私は、予算の関係もありましたので、まずは中古車から探してみました。インターネットに掲載されている「カーセンサーnet」や「Goo-net」を参考にしました。
思いのほか希望にあった良い中古車の在庫が見つかりました。
その中で、購入したい車種の候補を3つ4つ選び、実際に店舗には3店舗に足を運び実物を確認しました。
妊婦
一件目に行った中古車のお店には、実際にネットに札幌での査定見積もりが掲載されていた中古車がまだ残っていました。
「これでいいかな」と思ったのですが、営業担当者の対応にやや不満を感じ、本来即決まで考えたほどだったのですが、買わずに帰ってきました。
2件目に行った中古車店では、候補としていた車が既に予約済みとなっており、これは残念でしたが諦めました。

 

札幌の車査定業者
3件目の中古車店でようやく購入することとなりました。外観は新車に近い感じがありましたし、思いのほかETCのカードを入れる機械をサービスしてくれるとのことだったので良い買い物をしたと思っていますし、今でも満足して乗ることが出来ています。